中国GP 決勝結果ーマクラーレン完勝ー

まあ、途中経過でも書いたが今日はマクラーレンが完勝したレースだ。
ヘイキは別としてルイスは中国GP始まって全てのセクターで完璧だった。

多分かれはこの勝ち方が当然一番望む勝ち方だがこれ以外の勝ち方が出来ない。

フェラーリもレースはやるべき事を全て出し尽くしたと思う。
しかしマクラーレンとのマシンアドバンテージがありすぎた。
このアドバンテージはドライビングスキルでのアドバンテージで埋められるものではなかった。
まあしょうがない、基本的に中国GPはフェラーリ的に苦手なGPだ。

キミのマッサを前に行かせるドラビングはなかなかだったんじゃないかな?

最近にはない奇麗なレースだった、違う意味全く面白みに欠けるレースだった。

次戦はフェラーリ得意のブラジルGP ドライバーズポイントは8ポイント差!
マッサの地元!どうなるか!あきらめるなよ!マッサ。
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# by f1-parcferme | 2008-10-19 17:35 | F1

中国GPー途中経過ー

現状33LAP経過、完全にマシンではマクラーレンが優勢!
タイヤのマッチングも完璧!
マシンでのアドバンテージは大きい結果になっている。
キミが必死で追いかけていますがコーナーにステアリング修正で完全にキミの方が必死!
うたた寝さえしなければルイスは優勝が転がって来る。
フェラーリは何もやる事はない。
だから多分無線はいつも以上に通信無いだろう。

この現状から言って問題なくゴールしたら、ルイス、キミ、マッサの順になるがどこでキミとマッサを入れ替えるかしか見所もなくなった。

現状ルイスはHD→HDだから次はSF マッサはSF→SFだから次はHD。
キミだけがタイヤを変えてSF→HDで来てる。


昼寝するなよ!ルイス!

スタートでルイスの優勝の七割は決まった。

このまま進んで、キミがマッサに14コーナーでスリップ入れてスムーズに抜かせれば
ルイスとマッサの差は7ポイントでブラジルGPです。
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# by f1-parcferme | 2008-10-19 16:47 | F1

中国GP直前ドライバーズポイント

今日、PM4:00〜、2008年度を決定付けそうな戦いがはじまる。
そこで昨年とドライバーズポイントを比べてみた。
2008年は日本GP後のポイント、2007年は全レースのポイントだがよく見ると”えっ!”と思う事が多い、特に獲得ポイント数だ。
今年は少ない!もしかしたら昨年3位のアロンソよりも少ないポイント数でワールドチャンピオンが生まれる可能性がある、それも100未満で。

さらに、マッサに関しては昨年よりも少ないポイントなのにチャンピオン争いをしている。
よく考えると、昨年よりもマッサはブッたるんでる事になる。
何やってんだ!!!

だからこそ!今日は絶対に勝て!!(私はやはりマッサファンだ)
でもポイントまだま取れるドライバーだと言う事はここで思い起こせた。
となるとここである程度のポイントが取れる予想ができる(独断)

となると一位でゴールは可能性で言えば高い!

さあーー後七時間後で決勝がはじまる!!緊張するね!!

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# by f1-parcferme | 2008-10-19 09:27 | F1

中国GPー予選結果ー

遂に緊張高まる予選が終わった。
FREE走行時は見た目もタイムもフェラーリは少しきつめのGPになりそうな雰囲気があった。
しかし、いざ予選になると素晴らしいラップタイムましてや最高速度313Kmでストレートを駆け抜けていた。
結果二位キミ3位マッサのポジションに収まった。

しかし、PPは見事ルイスが穫った。

SC1の安定したドライビングが彼をPPに導いたと思われる。

ただ少し誤算だったのがヘイキがアロンソに抜かれ5グリッドになってしまった事だ。
作戦自体は下記タイムチャートの赤丸部分からマクラーレンもフェラーリも殆ど同じ作戦で来ると思われる。

上海は一コーナーが重要でここをスムーズに抜けられたら後半迄逃げ切られてしまうのが定説。

ルイスを取り囲むフィラーリ陣営に期待!!

頑張れ!!マッサ!!頼んだキミ!!
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# by f1-parcferme | 2008-10-18 22:50 | F1

中国GPーFree 2 結果ー

ついにダブルヘッダーの二戦目中国GPが開幕した。
開幕前のドライバーズミーティングではハミルトンのドライビングに関してすこしみんなで話し合ったらしい、、、、噂だが。

今回の中国GPも今年1年間のかなり重要なレースに位置しているのは誰でも知ってる事だ。

金曜日のマッチングを確認しながらの走行は独特で面白い。

フェラーリのキミが今回は限界担当だったらしくかなりコースオフしていた。

結果は下記の内容通りだが、フェラーリの位置が少しきになる、マクラーレンは予定通りと言った感じだ。
キミに関しては先ほど書いた通りなので「決勝は心配ないよ!段々とマシンも良くなってきた」
マッサは全く動揺せず「予定とおりだね!決勝が楽しみだ」

ルイスは「全てがパーフェクトだ!」

いよいよ明日が運命を左右する公式予選だ、私自身はフェラーリが特にきになる、キミの話が本当なら現状車のセッティングはうまくいっていない感じがする。

気のせいか?

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# by f1-parcferme | 2008-10-18 01:14 | F1

ハミルトンVSマッサ ー日本GPを終えてのコメントー

今回の日本GPでは色々なペナルティが発令された。
ハミルトンとマッサのドライブスルーから始まったがその後のブルデーまでもが巻き添えをくらった。

写真で見て取れるハミルトンの暴挙、一時期応援してくれたニキ・ラウダまでもが「ルイスには失望した」と発言した。

言葉でも伝えきれないが明らかにオーバースピードで一コーナーに侵入、理由は簡単自分自身のスタート失敗を取り消すための暴挙。
全てのリアがロックする程のブレーキングをかまし、ステアリングさえ効かないオーバースピード、結果、イン側からエイペックス手前まで真っすぐ侵入、大外まではみ出して行く始末。(ルイスの外側にいたドライバーは全てグラベルまで追い出される)
あれがチャンピオンになるドライバーのドライビングと思いがたい。

ペナルティーがどうのこうのよりも、ただ単にドライビングレベルが低いだけだ。

マッサも同じ様なものだ、明らかに頭に血が上り冷静さを欠いていた。
結果ハミルトンへの迎撃ペナルティになった。

明らかにコース外から突入して脇腹に接触、もし全てのタイヤがコース上ににあればまだ許される内容だがあれはペナルティを受けてもしょうがない。
やられたらやり返す、この考えは勝負事では必要な事だがその根底には全てルールの範囲内でフェアーな戦いの中での場合だけだ。

そして最後に書きたいのは好き嫌いは全くなくして、今年のドライバーズチャンンピオンにふさわしいのは明らかにフェリペ・マッサだろう。

マッサがなにがいいのかではない、ハミルトンにはチャンピオンの称号は与えられないからだ。

それは、マッサに追突された後、まったく前の車を抜けずそして抜こうともせず、幾分クルージングかと思わせるようなドライビング。
結果12位に甘んじ0POINT。
今迄のワールドチャンピオンはいくら出遅れても必死でポイントを取りに走りきった。
この行動がおかしいのか?いや正しい!だって彼らはレーシングドライバーであって趣味で走りに来てる訳ではない。

ミハエルもセナも同じ様な状況は多々あった、しかし二人ともかなりのアグレッシブな走りで表彰台は逃したとしてもかならずポイントは稼いでいた。

やはりそればチャンピオンをねらう走りではないだろうか。

マッサはその点、一生懸命頑張って1POINTを獲得してる。
このポイントは大きいと思う。

そして何よりもレース後の彼らの台詞がまた苛立ちを覚える。

ハミルトンのコメント
「僕はいつも通りにコーナーに入ったけれど、フェリペは後ろからものすごくアグレッシブにやってきて僕にぶつかったんだ」
「あれはかなり意図的だったと思うよ」

マッサのコメント
「僕の考えでは、あれはレーシングアクシデントだったから二人ともがペナルティを受けたんだ。僕からすると、彼(ハミルトン)はブレーキを踏むのが遅すぎて僕をトラックの外に追いやった。僕はグラベルにいたからクルマを止めることができず、僕がグラベルにいたのは彼が追いやったからなんだ」

このコメントからルイスに一言いいたい!
どの口がそんな言葉を発するのかと!

チームメイトのアロンソを予選時に陥れ!キミにピットレーンでかまを掘り!ショートカットでアドバンテージを得ながらキミを危険にパッシング。
そして今回の日本GPでの暴挙!

中国、ブラジルは殆どのドライバーがマッサの味方になりそうなコメントをしている。

とにかく今後レースにマッサが勝つためにはフェラーリのレース戦略ではなくルイスに対する精神的なプレッシャーを与えそして苛立たせたら絶対に彼はミスを連発する。

アクセルを踏まずステアリングを切らなくても勝てる相手だ。

残り二戦が見物です。




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# by f1-parcferme | 2008-10-14 22:24 | F1

アロンソ二連勝!おめでとう!

ルノー自体のマシン性能の向上は確かに否めないがまだまだ優勝を争えるまでのレベル迄には達して無いと思う。
そこをマシン以上のレスポンスを引き出す力、これこそがワールドチャンピオンになる第一条件ではないだろうか。
ドニントンパークではWETではあったがマシン性能の3倍以上のレスポンスを引き出したセナは観ているもの全て魅了した。
今回の日本GPもこの後語られるだけの素晴らしいレースだったと思う。
アロンソは本当に素晴らしかった、確かに失うものはなにも無い分プレッシャーが無かったかもしれないが全てのやるべき事を100点満点以上でこなした結果ではないだろうか。
全てのコーナーのエイペックスまでの入り方は本当に素晴らしい。
全く無駄のない車の動き。
彼こそが今年のワールドチャンピオンではないだろうか。

今回のレースは全て一コーナーでのルイスのテレビゲームばりの突入で台無しなった。
なんにも言いたくないがドライブスルーペナルティに関して被害を被った全てのドライバー分の回数をドライブスルーして欲しい。

100POINT以下のポイントでワールドチャンピオンになるのか?

たとえそれがマッサも同等だ、もう一度考え直したほうが良いのではないだろうか?

ワールドチャンピオンの意味を!

<レース後のコメント>

フェルナンド・アロンソ(決勝優勝)

「今日ボクらが成し遂げたことはまだ信じられないよ!シンガポールでの勝利は予想していないものだったし、特別な状況下から得たものだった。今日、ボクらは再び、ボクらのクルマに合っていないサーキットで勝利した。チームは本当に注目すべき仕事をして、今シーズンの復活を成し遂げたし、ボクらは現在3番目に強いチームになっている。信じられないことだし、今夜は本当に幸せだね」

フラビオ・ブリアトーレ(マネージングディレクター)

「チーム、フェルナンド、ネルソン、そしてルノーにとってこの結果は素晴らしいもので嬉しい。フェルナンドとネルソンは素晴らしいドライブを行ない、作戦は見事に機能し、本当に勝利に値するものだった。厳しいシーズンスタートの後で、チームのメンバーの努力に感謝したい。我々はトップに戻れると言ったし、今日ここでそれを証明した」

パット・シモンズ(エンジニアリングエグゼクティブディレクター)

「ここ2戦の勝利はどちらもとても歓迎できるものだが、ここでの勝利は2つの意味でさらに満足できるものだった。1つ目はより純粋なレースにおいて我々の能力を示すことができたし、2つ目は今日のレースにおいて2台が良い結果を成し遂げたことだ。チームと我々の2人のドライバーを祝福したい」

ロベルト・クビサ(決勝2位)

「ボクのスタートは良かったんだけど、クラッチが少し滑って、ヤルノ・トゥルーリはストレートでボクをパスすることができた。それでボクはイン側を取ることを決断し、ブレーキを遅らせたんだけど、実際は遅らせすぎてフロントホイールがロックした。だけど、みんながワイドになっていて、ボクはなんとかラインを維持することができたから、ターン2ではトップに立っていた。それからは引き離そうとしたけど、できなかった。ボクのタイヤはグレイニングを引き起こしていて、特にセクター3でタイムを失った。懸命にプッシュしたけど、ピットストップの間にフェルナンド・アロンソがボクの前に出て、彼のペースについていくことができなかった。最終スティントのはじめにタイヤが激しいグレイニングを起こしたためにボクのペースは遅くなり、キミ・ライコネンから強いプレッシャーをかけられたけど、ボクらは素晴らしいバトルをした。一瞬、ターン2で彼が横に並んだけど、ボクがイン側にいたし、スロットルを戻さなかったから、彼の前をキープできた。それから数周するとグレイニングは消えて、普通のペースで走ることができるようになった。楽じゃないときに、チームにとっては素晴らしい結果になった。最近は少し苦しんでいて、他のチームからプレッシャーをかけられていたから、この2位はボクらの士気を高めるものになるよ。今ボクらにとって失うものは何もないし、すべてのことが可能だよ」

マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「ロベルトによる本当に力強いパフォーマンスだった。スタート後の1コーナーのカオスで彼はリードを奪った。その後、フェルナンド・アロンソに対してリードを譲らなければならなかったが、キミ・ライコネンを相手に抑え込んだ。我々のチームにとって今シーズン11回目のポディウムとなったし、ロベルトは2008年に7度ポディウムに上がったことになる。ニックも16位から10位へと順位を上げる良い仕事を行なったが、今日はポイント獲得はできなかった。今は中国とブラジルでのエキサイティングな最終2戦を楽しみにしている」

キミ・ライコネン(決勝3位)

「たとえ3位という結果によってここまでの乏しい結果を終わらせることができたとしても、今日は勝利することができていたから少しがっかりしている。スタートは上手くいったんだけど、2台のマクラーレンが速すぎるスピードでブレーキングゾーンへと飛び込んできたため、ボクはターンインすることができず、トラックの外へと追い出された。それによって大きく順位を落とし、気がつけば中盤に埋もれていた。何よりも、マクラーレンの1台にヒットされたことでクルマは良い状態ではなく、ステアリングが少し軽くなっていたし、他にもダメージがあったと思う。できるだけのベストは尽くしたけど、特に第2スティントではボクが望んでいたほど速くはなかった。2回目のストップの前にはクビサに近づくことができたけど、インラップで周回遅れのロズベルグの後ろになったから、ピットストップで前に出ることができなかった。それから何度もロバートに仕掛けたけど、彼は上手くポジションを守りきったよ。一瞬、ターン3でボクは彼の前に少しだけ出ることができたけど、彼がイン側だったし、彼は諦めなかったから、ボクはコースを飛び出すしかなかった。その後は少しグレイニングが出たため、再び追いつくことはできなかった。とにかく、チームのために重要なポイントを持ち帰ることができたのは嬉しいよ」



フェリペ・マッサ(決勝7位)

「すべてのことがトラック上で起こって変なレースだった。終わってみれば、最大のライバルがポイントを獲得できていないことを考えると、7位というのは災難ではなかった。スタートは上手くいって、アロンソとコヴァライネンをパスすることができた。そして、ハミルトンが限界を超えたブレーキングを行ない、ボク自身はイン側のクルマとアウト側のクルマのサンドイッチにされていたから、ボクに出来ることはブレーキングして後ろに留まることだけだった。その後のハミルトンとのバトルはハードなものだったけど、フェアな戦いだったし、ドライブスルーは本当にボクのレースを台無しにしたよ。ハードタイヤでの後半はクルマが本当に速かったから、今後のレースへ向けてとても励ましになるよ。ブルデーとのアクシデントについては何も言葉が見つからないよ。ボクはすでにターンインしていて、彼が後ろからぶつけてボクがスピンした。ウェーバーとのバトルは、イン側にスペースがあったからそこへ入った。彼がボクを壁へと押しやったように見えただろうから恐ろしく思えたかもしれないけど、コクピットからだとそうでもなかったよ。とにかく、レースにおいてとても重要な瞬間だったから、ボクはトライしなければならなかったんだ。今後の2レースではボクらのすべてを注ぎ込むつもりだ。ボクらは素晴らしい可能性を持っているし、それを引き出せるようにすべてのことをしなければならない」



ステファノ・ドメニカリ(チーム代表)

「富士でのレースの後で、ほろ苦い気分だ。一方では、今週末はすべてのことを適切に整えていたにも関わらず、今日は我々の素晴らしいポテンシャルを発揮することができずに後悔される。完璧ではなかった昨日の予選、今日のスタートでのカオス、それらの理由によって我々は今日ポテンシャルを発揮することができなかった。もう一方では、コンストラクターズチャンピオンシップのリードを奪い、ドライバーズにおいてもフェリペが少しだけ差を縮めることができたから満足できる部分もある。今日は、我々のブラジル人ドライバーが信じられないドライブをし、いくつかの素晴らしいパッシングでいくつも順位を上げ、素晴らしい才能を示した。キミも良いレースを行ない、長すぎた彼の悪いレースを終わらせ、3位に入ってチームに重要なポイントをもたらした。1コーナーでのマクラーレンとの接触によって彼のクルマは良い状態ではなかったし、常にトラフィックの中で戦わなければならなかった。実際、2回目のピットストップの前に彼の前にいたバックマーカーによって、彼は2位でコースに復帰するチャンスを失った」


ルイス・ハミルトン(決勝12位)

「もちろん、今日のこの結果には満足していないよ。でもいつもこうしたことを乗り越えてきたし、明日はまた別の日さ。残念ながらいいスタートを切れなかった。でもみんなもそうだったね。たくさんのクルマがターン1でコースをはみ出していた。そして僕はみんなよりも少し大きくはみ出してしまったんだ。でもペナルティを取り消すことはできないし、今日の結果を変えることもできないよ。2周目にはフェリペがワイドに走っていて、僕は彼にスペースを残しながらインサイドに入っていったんだ。でも彼が僕に強く接触してきて僕はスピンしてしまった。今日のレースではポジティブなこともあったよ。僕はドライバーズチャンピオンシップでフェリペに対して2ポイントしか落とさなかったから、まだ戦いは終わってはいない。今日のことは忘れて、前に進むことにするよ。残り2レース、僕の目標は変わらず、両タイトルをとることだ」


ロン・デニス(チーム代表)

「今日は非常にチャレンジングな1日だった。ルイスが1コーナーの事故でペナルティを科されたのには驚いた。他にも1コーナーでは事故があったが、それにはペナルティは出なかったからね。何人ものドライバーがブレーキングポイントを誤り、コースをはみ出していた。こうしたことは起こるものだ。ヘイッキは、エンジンが壊れたときには非常にいいポジションを走っており、周囲のクルマよりも多くの燃料を積んでいた。全体的には、チャンピオンシップについていえば最悪の事態は免れたと思う。しかし残念な週末だったという事実は変わらない。それでも、残り2レースでルイスはドライバーズチャンピオンシップでまだ5ポイントのリードを保っており、チームの全員がこれからまたしっかりやってくれると思う」


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# by f1-parcferme | 2008-10-13 11:29 | F1

日本GPー決勝結果ー

いやー以外だった!自分でレース前予想したがまさか本当になるとは思ってなかった。
でも、アロンソは速いし上手いし正確だしミスしないし、素晴らしかったね。
二連勝!!おめでとう!!

とにかく今から帰り支度をするのでドライバーのコメントなどは帰宅したからまとめよう。

とにかくアロンソとルノーが素晴らしかった!
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# by f1-parcferme | 2008-10-12 15:28 | F1

マッサとキミにペナルティー??

マッサとキミにペナルティーが与えられる可能性が高い!
でも一コーナーは完全にルイスのいつものペナルティー走行でみんなひっちゃかめっちゃかになったし特にキミとマッサそしてチームメイトのヘイキは相当可愛そう。

だけどキミのネルシーニョに対する抜き方はペナルティ対照になりそう。

マッサも完全に通常ならペナルティだけどどうなの五分五分じゃないの?

でもストップ&ゴーだったら今のタイム差だったらハミルトンの前に出れるかも?
早く裁定くだせ!!!!!
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# by f1-parcferme | 2008-10-12 13:50 | F1

日本GPースタート直前ー

天気は曇りでレース中は雨は降らない予定。

一コーナーが全てを分ける!
アロンソのスタートがきになる!

セクターベストが一つもないPPルイスハミルトン
アタックタイム全てNO1の5位スタートフェリペマッサ

そしてコンストラクダーズを選べばトップチェッカーをしかしチームメイトを考えればマッサ以降のチェッカー!
どうするのキミ!

とにかく緊張!

中嶋さんをパドックでみました!!感動!!

個人的に応援するのは、マッサ!がんばれ!死にもの狂いで走りきれ!!!

因にタイヤは殆どハードからじゃないだろうか?とにかく今は全くグリッド見えないし
PITエリアは当然クローズドです。

マッサソフト!!!!!!ジャンプアップだーーー!
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# by f1-parcferme | 2008-10-12 13:19 | F1