2009年ーA Happy New Year-

今更だが新年が始まった。
今年は今迄とは全く違う気持ちでのこのブログのスタートになった。
マイナスニュースの多さに、何を気にして、なにに注目すればいいのか?そしてなにに期待すればいいのかF1界にとっても僕らファンにとっても先が見えない年明け開幕になりそうだ。
<昨年シーズンオフからここ迄に発表されたルール変更やマイナス要素>
1 HONDA撤退
2 エンジンの統一
3 ダウンフォースの削減
4 22台エントリーのための一チーム三台目出走、三台目はポイント換算されない。
etc
まだまだありそうだが個人的に理解できない内容ばかりだ。

HONDA撤退によりブルーのシートがまだ決まってないし、ブエミの起用が決まったたが琢磨の起用は決まってない、速いドライバーよりもスポンサーを重視するチーム思案。

まだ二ヶ月ある、ここからどこ迄盛り返せるかに少し期待してる。
HONDAの買い上げに賛同するチームが12チームまで絞り込んだとか、今から始まる新車発表とか、、、、、期待してますよ!!
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# by f1-parcferme | 2009-01-11 09:40 | F1

HONDA撤退ー無念ー

本当はとっくに書かなければいけなかった事だ。
でも、なかなか現状のF1状況を受け入れる事が出来ずそしてHONDAが居ないF1を受け入れる事が出来ず今日になってしまった。
でもまだ受け入れられない。
HONDAの撤退で始めは、今後のスタンダードエンジン問題が大きく影響したHONDAのFIAに対する究極の抵抗かと思ってました。
しかし、日が経つにつれどんどんHONDAの現状が見えてきました。
今日、遂にHONDAの赤字への下方修正がまた行われ今の車産業の現状を一番最悪な形で教えられました。
ただ、一つ言えるのはワークスはこの様な世界情勢にたいしてプライベーターよりも根底が弱い事がわかりました。
なぜなら、企業だからだ、企業はマイナスなるものに投資をしない。
HONDAを例に例えると二輪やインディの撤退は考えてない、しかしF1からは撤退する当然一番経費がかかるの原因だろ、しかしそれ以上に費用対効果を考えると今現状HONDAはF1での成績に相当危機を感じていただろう。
そこで現れたスタンダードエンジンルール、来年一年でどこまでHONDAは飛躍できるかを考えたらかなり厳しい事が誰しもが予測できる。
であれば、無駄な経費を削減しなくては企業経営が厳しくなる前にコスト削減でF1撤退は当然企業が考える最優先事項だろう。
他の二輪もインディもそれなりに成功してる、そして経費にF1に比べたら経費がかからない。
HONDAが企業展開して行きたいのは北米だそれを考えたらカナダGPも消滅した事も全てHONDA F1に取ってマイナスだ。

しかしプライベーターは違う!F1ので経営が成り立っている、F1が商品だ。
そしてレース対しての意気込みも違う。
エンジンも自由に選べる。

だから今プライベーターは強い!

この先まだまだこの様な景気の下落はつづく、そして今のF1は先日も書いたがもの凄くみてくれが悪い!

これもまたF1人気低迷の原因になりそうだ。

そして基本的に20台グリッドに並ばないとテレビ放映権違反にもなりかねない。

色々と噂は飛び交ってるが実際はオーストラリアGPのグリッドに何台付くのか誰も知らない。

増えるどころかまだまだ減るきがする。
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# by f1-parcferme | 2008-12-18 23:38 | F1

F1 2008 Winter Test-ムジェロ/バルセロナ

ここ最近ブラジルGPが終わってから、妙にF1から離れていた、というよりも少し離れたかったのかも、、、、んなことは無い。
F1はすごい、毎年思うがもう既にTESTが始まっており来年の車に対し試行錯誤している。
みんなタフだね!
今年のWinter Testの気になった部分だけ抜粋しておこう。
まずは大きく変わったのはスリックタイヤとフロントウイングを含むダウンフォースの軽減策。スリックタイヤに関してはやっと戻って来たと思うが(昔の方がリヤは太かった)
空力はまさかこのままのシルエットでいかないよね?
酷い!一言で言うと美しくない!バカでかいフロントウイングそれと非対称的に小さくて高いリアウイング、ガーニーフラップもバジーボードも全て無い。
開幕には大幅な変更を施したあっと驚くシルエットの車を持って来てよ!

次に、琢磨!速かったね、最後ベッテルに抜かれるまではTOP TIMEだよ。
ブルデー以下ショックだろうな、だって全く走ってないのにだよ。
ただ、これで来年乗れるとは限らない。
F1の世界は速いだけでは通用しない、一年間走りきれる資金が必要でその資金(スポンサー)を多く持参する事も大きな影響になる。

今年注目株のブルーノも走った、全体像もセナを彷彿させるが特にヘルメットのバイザーの隙間から見せる部分がビックリする程似てる!!
走りは似ていないけどね。最近パッとしないから話題性にも掛けて乗っけてみればHONDAさん。(なんて偉そうな事は言えない)

最後に一つ愚痴!なんでロッシを毎回フェラーリにのせるんだ?
チャンピオンのご褒美なら感謝祭とかでそろっと走らせ、言い方悪いが客引きパンダ的な役割で良いんじゃないのかと思う。
何故何日間も無駄な走行させるのか理解ができない。
あれこそが資源の無駄だよ!!

あーすっきりした。

早く始まらないかなー!!!!!!
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# by f1-parcferme | 2008-11-24 09:06 | F1

ブラジルGP決勝後のコメント/総括

ドラーバーズランキングとコンストラクターズを確認。
これを見ると明らかにアロンソとルノーの躍進が如実にわかる。
そして、BMWの後半戦の衰退が少し残念だ。

何度も書くが、100Ptに達しなかったポイントを競合ひしめく接戦の結果とみるか
車の性能で毎回クルーズ状態でポイントゲットできた積み重ねでワールドチャンピオンにまでなってしまったととるか。

ルイスは最年少チャンピオンだけあってまだまだ未熟だね!ルイスを責めるのはこのくらいしておこう。
と言うよりも周りの先輩達がもう少しインパクトのある走りができなかったのかと思うと少し残念だ。
来年に期待しよう!ただフェラーリの来年の対策がいまだ失敗している事がかなり気になる。

フェリペ・マッサ(決勝1位)

「エキサイティングな1日だったよ。僕たちは全てを完璧にこなし、タイトルを獲得しかけた。フィニッシュラインを越えてから、ロブ(スメドレイ)がハミルトンが5位になり彼が1ポイント差でタイトルを獲得したことを伝えたんだ。ルイスにはおめでとうと言いたいよ。ポイントを一番多く獲得した人がタイトルにふさわしいんだ。チームのみんなや、彼らがこのファンタスティックなシーズンに計り知れないサポートをしてくれたことを本当に誇りに思っている。今は僕たちが成し遂げたこと、つまりコンストラクターのタイトルを持ち帰ったことを喜ばないといけないね。チームにとっていかの重要だったかわかっているからさ。今シーズンは浮き沈みがあり、上手くいった時期やミスから多くのことを学んだ。地元の観衆の前でまた勝つことができたし、忘れられない1日になったから、堂々とインテルラゴスを離れることが出来るよ」



キミ・ライコネン(決勝3位)

「チームがコンストラクターズタイトルを勝ち取ることができて嬉しいけれど、1ポイント差でタイトルを逃したフェリペは残念に思うよ。でもそれがレースだから、受け入れないといけないんだ。ステファノ(ドメニカリ)については特に嬉しいよ。チーム代表になって初めての年でかなりのプレッシャーと格闘しないといけないことを知っていたから、この結果は報いになったと思うよ。僕のレースは特にエキサイティングじゃなかったね。スタートではトラックが濡れていて、特に最初の3つのコーナーがそうだったんだけど、ミスをしないようにかなり慎重になったよ。最初のドライタイヤセットはアンダーステアがひどく、リーダーのペースについていくことに苦戦したんだ。2つめのセットではかなり改善されてアロンソに接近することができた。ウェットになってからは更に接近できたけれど、フェリペにタイトルを獲得するチャンスが生まれたからリスクを避けるようにチームに言われたから、アロンソにアタックするのを諦めたんだ。僕にとってポジティブでなかったシーズンは終わったけれど、来年は挽回するためにベストを尽くすよ」


ルイス・ハミルトン(決勝5位)

「僕の人生の中で最もドラマチックなレースだった。言葉で表現するのは不可能だよ。今もまだ言葉が出ないね。とても長い旅だったけれど、家族やチーム、パートナー、ファンからいつも支えてもらっていた。僕たちは1年を通してずっと本当に素晴らしい仕事をしてきたし、多くのものを犠牲にしてきたから、みんなのために勝つことができてとても感動しているよ。雨が降り始める前はとても落ち着いていたし、クリーンなレースをすることに集中していたんだ。小雨が降り出してからはリスクを冒したくないと思った。でも、セバスチャン(ヴェッテル)が僕をパスした時は彼を抜かないといけないと言われたよ。信じられなかったね。最終コーナーでティモを何とか抜いたのは本当にすごかった。今回のレースは僕の人生の中で一番厳しいレースでなかったとしても、その1つだったよ。僕は無線で「僕は勝った?勝った?」って叫んだんだ。チェッカーフラッグを受けてターン1に来た時に、チームは僕にワールドチャンピオンになったことを伝えた。僕は我を忘れたよ」



ヘイッキ・コヴァライネン(決勝7位)

「今日一番大切なニュースはルイスがやってくれたことだよ。彼はチャンピオンシップを勝ち取るためにしなければしないことをまさにやってのけたんだ。チーム全員がこのタイトルにふさわしいよ。特に1年前にここで起きたことを考えるとね。でも、みんなはずっと集中し続けていたから、みんなにおめでとうと言いたいよ。冬の間はもっと努力をして、来年のワールドチャンピオンが僕たちのガレージのもう一方の側にいることを期待しているよ!」



ロン・デニス(チーム代表)

「うむ、実に厳しいレースだった。決してハードプッシュすることなく、ばかげたことをすることもしなかったが、もちろん終盤の雨はいつになく緊張させたよ。セバスチャンがルイスをパスした時でさえ、我々は決して諦めることがなかったし、ルイスも諦めることがなかった。なぜなら、我々はティモがドライタイヤを履いていたことを知っていたからだ。ルイスはチャンスを見事に生かし、結果はこのスポーツの歴史の中で最もスリリングな結末だった。ルイスのことは本当に誇りに思う。本当に素晴らしい仕事をしたチーム、チーム全員、一人一人も誇りに思う。メルセデスベンツや全てのパートナーにも感謝している。そして特にコンストラクターズチャンピオンシップを制したフェラーリにはおめでとうと言いたいよ」

フェルナンド・アロンソ(決勝2位)

「2位にはとても満足しているよ。コンディションは難しかったけれど、アドバンテージを得ることができたんだ。僕たちはベストを尽くし、チームはちょうどいい時に正しい選択をしてくれた。そしてフィニッシュまでライコネンを後ろに留めておくことができたよ。チームにとってファンタスティックな結果だから、シーズンの終わり方としては最高だよ」

セバスチャン・ベッテル(決勝4位)
何位でレースをしているのか全然分からなかったんだ」とヴェッテルはレース後に語った。「僕は完全にレースに集中していて、正直、ピットボードを一度も見ていなかったんだ。コースがとても滑りやすくて、一瞬たりとも気を抜くことができなかったんだよ」

「ハミルトンがクビサをオーバーテイクしたときにちょっとはらんだので、簡単に彼をオーバーテイクすることができた。でもそれがハミルトンにとってどういう意味を持っているのかは全然分かっていなかったよ。僕は自分のレース結果に完全に集中していて、4位でフィニッシュしてチームのために5ポイントを獲得することができて本当に嬉しかったんだ。これでチームはコンストラクターズチャンピオンシップで7位を確定できたからね」

ティモ・グロック(決勝6位)

「雨がかなり激しく降ってきたレース終盤でドライタイヤを履いていたため、最後のラップは本当に不可能だったんだ。出来る限り戦ったけれどクルマをトラック上に留めておくのが本当に難しく、ラップ終盤でポジションを落としてしまった。トップ6でフィニッシュできたのは僕にとってはまあまあな結果だけど、4位にかなり近づいていたからちょっと残念だよ。トヨタとの最初のシーズンが終わったけれど、全体的には満足しているよ。序盤は楽ではなかったけれど、シーズンを通してクルマをだいぶ改善させ、自分自身も改善させることができた。ホッケンハイムからはポジティブになったよ。20ポイントという目標を達成できたし、表彰台も獲得できたからよかった。これからは更に前進するために来年に向けてもっと努力をしないといけないね」



ヤルノ・トゥルーリ(決勝8位)

「波乱に富んだレースだったね。いいスタートを切って最初のラップはとても上手くいき、フェリペ・マッサの後をついていったんだ。乾き始めてからはドライタイヤに交換した。残念ながら、僕よりもかなり遅いフィジケラにつかまってしまい、彼をオーバーテイクするトップスピードがなかったから、そのラップでかなりの時間を失ってしまったよ。彼をパスするとすぐにトラック上で最速の一人になり、かなり挽回することができたし、前にいる人たちとの差を詰めることができたけれど、十分ではなかった。雨が降り始めた時はドライタイヤのまま残ることを選び、ポイントを獲得することができたよ。2位からスタートしたのにチャンスを失ってしまったけれど、全体的にはいいチャンピオンシップを戦えたと思うからそれにはとても満足しているんだ。これからは来年に向けて更に大幅に進歩したい。最後に、5年間一緒に働いてきたリチャード・クレガンが素晴らしい人物であったと言いたいし、彼の新しいキャリアが上手くいくことを祈っているよ」
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# by f1-parcferme | 2008-11-03 09:20 | F1

ブラジルGP決勝ー結果ールイス・ハミルトン最年少チャンピオン決定

面白かった!そこにつきるかな。
最後の39秒間、フェラーリ・マクラーレンお互い歓喜の渦!
しかし結果はルイスが五位入賞でワールドチャンピオン。

最後も雨でレースが乱れた、しかしマッサのドライビングは完璧だった。
そして今年の最多勝ドライバーはフェリペ・マッサだ。

それでいいんじゃないか?と自分で満足している。

ただワールドチャンピオンはルイスだ、ベッテル+クビサに最後終止符を打たれる形になったが最後グロッグに助けられた。
ただそれだけだ。

あまりに興奮して眠れそうにないが少なくても最多勝を取れないドライバーがワールドチャンピオンになってしまった悲劇が遂に起きてしまった。

しかし、既に終わったこと!来年は完璧なワールドチャンピオンが帰って来るのを待っている。

ただそれだけだ。
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# by f1-parcferme | 2008-11-03 04:07 | F1

さあ!いよいよスタートだ!しかし!突然の大雨!!

ルイスは相当緊張してるだろうな!
逆にマッサは失うものは何もない!ただ勝つだけ!だから緊張というよりは闘志がみなぎってる状態。

お互い緊張と先走りでミス無く素晴らしいスタートの上ガチンコ勝負を挑んで欲しい。

スタートはトゥルーリとキミが一番気になる、絶対にキミはルイスを押さえきらなければならない。
そしてヘイキもダークホース的な存在。

でも何よりも一番気になるのがトゥルーリ!本人に知られたらまずいが少し、、、、、うざい!!

とにかく個人的にはマッサがんばれ!!ルイスは一度ある事は二度ある!!
ガンガン逃げ切れ!!そしてキミはしっかり仕事をして欲しい!!

うあーーーーーーー最悪だ!!雨だ!!!どうするの?????
スタートディレイ10分!!
これは!少し!マッサは軽い分不利かも!!
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# by f1-parcferme | 2008-11-03 01:54 | F1

DC LAST RACE! RedBull White Color

レース前に非一つ書いとく。
今日のレースでDCが引退する、1994年セナの代役から14年間おつかれさまでした。
安定した速さと正確さをかねそな言えたドライバーのひとりだろう。
多分一番輝いたのはセナの代役で走ったウイリアムズ時代だろうな。
最終戦は脊髄の被害者の方々のための走りをするため全チームに別色のカラーリングの承諾をもらい今回は白のカラーリングでラストランをする。
完走して下さい!!

本当にお疲れさまでした!!
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# by f1-parcferme | 2008-11-02 23:07 | F1

F1GP 2008 最終戦 ブラジル予選結果

マッサ!PPおめでとう!
チャンピオンになれるかの瀬戸際でなんとか最後の綱をしっかり握ったね!
でも、多分ガソリンはかなり軽そうだ。
だから出だしはキミにマクラーレンを押さえてもらって逃げまくりだな。
マクラーレンは毎年だがここは弱い!タイヤに対する負担がかなり大きい。
特にルイスが乗ると倍増している感じがする。
だからいくらマッサよりもロングスティントで走っても目に見える程のメリットは無いんではないだろうか?

ルイスは五位以上であればワールドチャンピオン!
マッサは優勝でルイスが六位以下であればワールドチャンピオン!

因にマッサ家の方が昨日なんのきなしにパドックに着てきたシャツの胸元にユニオンジャックが付いてたらしい。
少し考えよう!相手は間違いなくイギリス人だ。

フェリペ・マッサ(予選1位)

「このトラックで3年連続でポールポジションを獲得できたのは本当に素晴らしいことだし、グランドスタンドのみんなが祝ってくれたのは信じられないくらい最高の気分だね。Q3最初のアタックで最高のラップタイムを記録したから2位でも気にしなかったかもしれないけれど、何が起こるかわからないからね。チェッカーフラッグを受けるために1番になって、もし誰かが僕のタイムを更新したら僕は愚か者になっていたかもしれないよ。とにかく、明日はいい戦略に任せることができると分かっている。クルマはとても調子がよく、スタートに向けて最高のポジションに着くことができた。僕の目標は優勝を目指すことさ。その他のことは考えていないよ。自分やチームにかかっているわけではないからね。僕は落ち着いているよ。僕にはかなりの期待がかかっているけれど、この注目の全てが明日偉業に挑戦するための非常にポジティブなエネルギーとなるんだ」



キミ・ライコネン(予選3位)

「完璧な予選ではなかったけれど、グリッドポジションには満足しているよ。レースに向けていいポジションだからね。3番手からスタートするのはこのトラックでは2番手よりも好都合なんだ。レースについてはかなり自信があるよ。僕たちには最高のクルマがあるし、Q3で苦戦したアンダーステアは明日は問題にならないはずだからね。何をするべきかよくわかっているから、チームは目標を達成することができると思うんだ。2007年のようにリードを築いて自分たちのレースをすれば、僕たちがどの位置にいるのかわかると思う。もちろん、運も少し必要だけどね。タイヤはインテルラゴスでは限界に達するから、上手く使いこなすことが大切なんだ。こういったことからも、僕たちはいい形が作れていると思うよ」


ルイス・ハミルトン(予選4位)

「地元の観衆の前でポールポジションを獲得したフェリペにはおめでとうと言いたいね。今日の彼は最高の仕事をしたよ。でも、明日は自分のレースに集中するよ。きつい午後になると思うけれど、僕たちが選んだ戦略には満足しているんだ。前にいるみんなは戦略が違うんだろうね。でも、僕たちが目標としている今日と同じポジションでフィニッシュするにはいいポジションにいると思うよ。僕たちはスペクタクルなことをする必要はないからね」



ヘイッキ・コヴァライネン(予選5位)

「簡単な予選だったと思うよ。クルマはQ1の初めからいい感じで、優れたバランスとパフォーマンスはQ2での最速タイムに表れていたよ。フロントローのほうが良かったのは確かだけど、僕たちの前にいるライバルの戦略がレースでどうなるか見守らないといけないんだ。自分たちの戦略には自信があるから、明日のレースに向けて確かなベースラインを築くことが出来たはずだよ」

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# by f1-parcferme | 2008-11-02 12:18 | F1

ミスタークラフト 破産!

当然のことでびっくりした!
確かに最近ネット販売が独自の販売からYahooに移管されそれ以降あまり新製品の紹介が見受けられなかった。
先月からネットも見れなくなった。
たまたま昨日渋谷に出向く様があり一駅先のクラフトのある恵比寿まで歩いてみた、先の方にようやくクラフトが見えてきたがなんだか雰囲気が違う。
いつも出てる店頭商品も見えず、人だかりも無く、ましてや旗なども出ていない。
どこかもの悲しさが漂っていたが現実はもっと厳しいものだった。
入り口は閉まっており、小さなA4サイズの張り紙があり、読んでみると10月20日PM5時ミスタークラフト破産と書いてあった。
本当に悲しかった!
小さい頃からF1のミニチュアカーを買いあさった場所、東京で唯一品数豊富でF1関係の商品に力を入れて販売したのがクラフトではないだろうか。
確かに年々店員の質は落ちてきたのは少し気になっていたがまさか破産とは、、、、
なんか、青春時代のお店が一つ消えてしまった気がする。

もし可能なら、もう一度初心からスタートして町の小さなF1専門店みたいな感じでOPENして欲しい!!

心からそう願います、いままで本当にありがとう!!

余計なお世話だがレボリューションさんは商品引き上げたのかな????気になる、ガラス越しに中を見た感じまだまだ全ての商品が陳列してあった気がする。
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# by f1-parcferme | 2008-10-23 00:27 | F1

中国GP終了後のドライバーズコメント

ルイスのコメント
「この週末はずっと、いつものように神様が僕たちに味方していた。そしてチームが素晴らしい仕事をしてクルマを準備してくれたので、クルマのフィーリングも週末ずっとファンタスティックだったよ」とハミルトンはレース後に語った。「チームのみんなのおかげだよ。サーキットに来ているクルーだけじゃなくて、ファクトリーにいるみんなもだ。クルマは驚くほど運転しやすく、彼らは僕が完走できるよう、しっかりとクルマを作ってくれた。本当にとても順調だった。僕はフォーメーションラップですべてを正しく行い、今までで最高ともいえるいいスタートを切った。これは今日必要なことだったね。だから僕は前がクリアな状態でターン1に入り、最初のいくつかのコーナーを容易に通過して、そこからは差を広げようとがんばった」

「僕たちは非常に安定していて、ほとんどミスをしなかった」と彼は続けた。「2回目のピットストップの後は、クルージングに入っていたよ。タイヤとエンジンをいたわり、とにかく完走しようと考えていた。僕の後ろには大きな差があることは分かっていたし、キミが当然フェリペを前に行かせると思っていたから、ただ落ち着いてしっかりと走ればよかったんだ」

「これは、僕とチームの夢でもあるチャンピオンシップに向けたさらなる一歩だね」と彼は更に続けた。「チームのみんなはチャンピオンに値する。僕たちはシーズンを通して懸命に働いてきたからね。このレースにも正しいアプローチで臨んで、ここで勝つことだけでなく、残りの2レースで出来る限り多くのポイントをとろうという取り組み方をしたんだ。ブラジルでは、去年よりもコンペティティブな戦いができるだろうね。タフだろうけど、僕たちはチームとしてそれを乗り越えられると思うよ」

マッサのコメント
「僕たちはソフトタイヤでスタートした。多くのクルマがハードタイヤでスタートするのは分かっていたよ」とマッサはレース後に語った。「僕たちのクルマは他のクルマ、特にマクラーレンとは同じタイヤを使ったときの挙動が違っていた。僕たちにとっては、ハードタイヤはグリップがなくて運転しにくかったから、第1、第2スティントではソフトタイヤ以外の選択肢がなかったんだ。だから僕たちはソフトタイヤでスタートしたし、これは正しい選択だった」

「序盤はルイスが強くて、彼は1周につき0.2秒か0.3秒くらいの割合で僕たちを引き離していった。彼は楽なレースをしていたと思うよ」とマッサは続けた。「僕たちは限界まで攻めて差を縮めようとしたけど、不可能だった。残念だけど、この週末はずっとルイスのほうがいいクルマを持っていたね」

「最後のスティントが僕は一番調子が良くて、キミに追いついて彼を抜くことができた。これはこのレースの中でいい出来事だったね。でもそれでは十分ではなかった。今日は僕たちはマクラーレンと戦っていたわけで、そのうちの1台が僕たちの前にいたんだからね。でも少なくとも僕たちは2位と3位になれたよ」

「ドライバーズチャンピオンシップについてはあまりファンタスティックな状況ではないけど、コンストラクターズチャンピオンシップのためにはとてもいい結果だったね」

ライコネンのコメント
「僕たちはチームとしてやりたいことを理解しているから、そうしただけなんだ。こういった状況では当たり前のことだよ」と、ライコネンはバックストレートで簡単にマッサにポジションを譲ったことについて語った。「今日はクルマの調子がとてもよかったし、ハンドリングもとても素晴らしかったよ。でも、残念ながら必要としているほど速くなかったんだ」

「ルイスはスタートで僕を引き離し、僕が彼よりも速かった時にはもう遅すぎたよ。彼ははるか前に行ってしまっていたからね。ピットストップを終えた後で更に速かった時にはトラフィックにはまってしまったんだ。でも、ルイスのすぐ後ろにいたとしても同じラップでピットに入ったから、彼がミスをしない限り彼をパスすることは出来なかったよ」

「今日は2位と3位でフィニッシュしたから、次はもっといい結果になるといいね。チームが期待していることはわかっているし、僕は失う物も勝ち取るものもない。チームのためにドライブしているから、今日はマクラーレンにチャレンジできなかったことを除いてはレースの進み方にはとても満足しているよ」

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# by f1-parcferme | 2008-10-19 21:58 | F1