F1 2010 2009年度との比較

J Button 1:27.579 2009 Best Time
P.Petrov 1:29.165 2010 Best Time

1S Vettel   1:28.316 2009 Q3Toptime

1S Weber  1:28.318 2010 Q3Toptime

これが単純にトルコだけみた比較。
今から今迄のレース確認してみるが単純に昨年よりレスポンスは向上されてるな。

Best timeでは明らかに昨年が速いがこれは確かバトン君独走してなかったかな?
それに比べ今年はトップ争いに参加してないペト様が算出!
これはトップ集団がなかなかの混戦だったせいではないだろいか?

予選Q3で昨年とほぼ変わらないが今年はフルタンク。
やはりかすかに速いね! 

 
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# by f1-parcferme | 2010-06-02 08:17 | F1

Red Bull 内紛勃発?マーク危ないよ!?

まあ、一夜明け考えると、新生トップチームだとよくある話しだな!
三人のお互いの見解をまとめてみるとよくわかる。
マークはWORLDチャンピオン獲らないと間違い無く来季は他チームもしくはルイス曰く引退だろうな。
今の状態はチャンピオンになっても危ないよ!
やばいとこに踏み入ったんじゃないの?

《セバスチャン》

ー直後ー

「自分のほうが速く走れると思ったし、事故の前の2~3周は接近していた。僕は内側に飛び込んだけれど、突然クルマを失ったんだ。テレビで見ると、僕たちが接触したことがわかるよ」

「そうだね、僕は相手に責任を押し付けるような人物ではないよ。結局僕たちは1つのチームなんだから、この事実を尊重しなければならないんだ」

ー数時間経過後ー

「テレビで見ると何が起きたのかわかると思う。全く喜べるものじゃないよ。あのコーナーに差し掛かったとき、僕は内側にいたんだ。僕のほうが前にいて、ブレーキングポイントに集中していたら接触してしまった。マークのクルマが僕の右リアホイールにぶつかり、コースオフしてしまったんだ。それ以上言うことはないよ。レース中は全く同じペースだったけれど、あの2~3周は僕のほうが少しだけマークよりも速かったと思う。彼をキャッチして、バックストレートで抜けると思ったんだ。かなり接近して左側から彼を抜いた。それが全てだよ。こういうことも起きるものだし、誰も必要としていないことだけど、今できることはそれくらいだよ」

《マーク》

ー直後ー

「残念ながら、僕のレースは終わってしまった。チームにとっても自分にとってもポイントを獲得することが重要だったけれど、全く異なってしまったよ」
「セブはかなり速いスピードでインサイドに入ってきて、サイドバイサイドになったんだ。彼が急に右にハンドルをきったから接触してしまった」「かなり速い間に起きたことだった。チームに申し訳ないし、理想的な日ではなかった」 

「もちろん僕たちは接触したくはなかったけれど、時々起こり得ることなんだ。望ましくはないけれどね」

ー数時間経過後ー

 セバスチャンはトップスピードのアドバンテージを若干持っていたので、彼は僕の内側を走り、サイドバイサイドになった。彼が突然右側に入ってきた時は驚いたけれど、僕はレーシングラインをキープした。本当に一瞬のうちに起きたことで、チームにとって残念なことだったね。理想的な1日ではなかったよ。マクラーレンは揺るぐことがなかったから、その時まで4人がトップ争いをするいいレースだった。僕たちはお互いに接触したかったわけじゃないよ。もちろん理想的ではなかったけれど、仕方がないことなんだ。残りのレースの道のりは長かったけれど、僕たち両方にとって興味深い数メートルだった。結局、僕たちが望んでいた結果にならなかったよ。僕たちのチームには素晴らしい個性があるし、2人の速いドライバーが前列にいる。僕たちは15位や16位を争っているんじゃないんだ。優勝を争っているんだから、より大きなものがかかっているのは明らかだ。この件についてはセバスチャンと話し合いをするつもりだよ。意見の違いはあるかもしれないけれど、僕たちは大人だから大丈夫だと思うよ」

《C.ホーナー》

「今日はあのような状況になってしまい、チームにとって残念なことだ。いつもドライバーに言い聞かせていることは、互いにレースすることは可能だが、双方にチャンスを与えろということだ。しかし、今日はまさしくそうならなかった。セバスチャンはマークの内側を走ったが、横切るのが早すぎた。彼らは互いに余地を残さなかった。単純なことだよ。あの時まで我々とマクラーレンは非常に接近したレースをしていた。素晴らしいピットストップと、セバスチャンに対する優れた戦略により何とか彼らの前に出ることができ、1位と2位を走行していた。セバスチャンはマークよりもプライムタイヤに満足できる状態だったので、レース中のあの時は彼の方が速かった。彼はマークの内側を走り、見ての通りのことが起きた。本当に残念であり、起きるべきではない状況だ。マクラーレンに28ポイントを与えてしまったことは、特にこれほどの努力をした後でチーム全員にとって非常にフラストレーションの溜まることだ。今日はあの出来事で多くのポイントを失ってしまった。このことから学ばなければならないので、二度とこのような状況にはならないだろう」
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# by f1-parcferme | 2010-05-31 08:08 | F1

トルコGP ー決勝結果ー

ありゃねーよ!マークオヤジ!
少なくてもそのラインキープしろよ!チームメイトだよ!
ましてや、よせたよね!
いままでの数周後ろでセバスチャンはオヤジのノロノロにつきあってあげてたんだよ!
尻をルイスに脅かされながも!その結果ありゃねーよ。
一台分のスペースは確かにあったかもしれないが同じチームだよ!
チームも良くない、あそこまで迫ってたら無線で指示だせよ!そこである程度の取り決め決めてあげてればあの結果は招かないよ。
ていうか!マーク!抜かれたくないなら適当なスペース開けるなよ!!

誉めたくはないがその後のマクラーレンの二人のバトルを教科書として1000回ぐらい観て頭の中に叩き込め!マークオヤジ!!大人げない!
ジェイソンのあの噛み合わせ、一台分開けるけどしっかりあたらない部分でステアリング切ってるよ!ただルイスはまだまだ子供だけどね。

あーなんだか不愉快だな!、、、、でもやっぱり今年は面白いね!結果が偏らない!
んんんいいね!どっちなんだ??(笑)

しかし今回のレース、フェラーリにとったら悪夢以外のなにものでもないね。
完全に失敗!
それに比べてマクラーレンは車のレスポンス向上してきてるね。燃費とタイヤが気になるが。
ドライバーの腕以上のマシンになってきており若干ドライバーのマイナス部分を補い始めてる。

さあ!レース後のセバスチャンとマークの話し合いが楽しみだよ。
途中の雨は全くレースに影響しなかった。

因にミハエルはまたまた4位となかなかの結果を陰でたたき出している。(怖)
皇帝の足音が遠くからひたひたと忍び寄ってきたのか?

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# by f1-parcferme | 2010-05-30 22:34 | F1

トルコGP ースタート前!1コーナー ー

ウェバーは無難にスタート!セバスチャンは一度は抜いたものの再度ルイスにかわされ3位。
ミハエルがバトン喰ったがストレートで再度かわされた。

まあいい感じのスタートと1コーナーだった。
このレースは既にマクラーレンとレッドブルの一騎打ちだな。ストレートスピードは俄然マクラーレン有利!320Km!
セクター2はレッドブル有利!さあ結果はどうなるのだろう!!
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# by f1-parcferme | 2010-05-30 21:07 | F1

ミハエル20秒ペナルティで結果12位。

そんなルールがあるなんて!?
フェルナルドは知ってたのかな?
いや!であればビビって車が尻ふるほど挙動を乱さないだろうな。
まあ、しょうがないのかな?ルールだけに。
以下詳細記事

これまでセーフティーカーが戻る際は、スタート・フィニッシュラインを越える前はオーバーテイクが禁止されていたが、2010年シーズンよりルールが変更され、ピットレーン入口にあるSCラインを越えればオーバーテイクが可能となった。しかし、スポーティングコード40条13項によると、セーフティーカーがファイナルラップでレースをコントロールしている場合、ドライバーはオーバーテイクおを禁止されている。

メルセデスGPがスチュワードの決定を控訴する場合、この件はパリにあるFIA国際控訴裁判所(ICA)に持ち込まれることになる。しかしチームはペナルティ自体を控訴することはできないため、7度のワールドチャンピオンはレースタイムに20秒を加算されて順位を下げ、ポイントも失うことになる。 

元ドライバーとして今週末スチュワードに加わっているのは、1996年のワールドチャンピオンであるデーモン・ヒルである。

以上
結果ミハエルは12位となりノーポイント。
しかし、皮肉にもヒルってのがうけるな。
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# by f1-parcferme | 2010-05-17 08:03 | F1

Monaco 決勝ー結果ー2010

まあ、予想通りの結果だ。
REDBULLの1.2でしまったモナコか、、、、二年前では想像さえできなかったな。
マークの2週連続優勝は素晴らしい結果だと思う。
そしてREDBULLはドライバーでスタイルが違うのでチーム力も今や素晴らしいものがある。
マークはいぶし銀の腕前でテクニカルコースには強い、そしてセバスチャンに関しては高速コーナーのコースは得意である。
そして後半も当然両方ともちりばめられているがやはりマークの方が一歩リードだな。
最後はSCでのチェッカーみたいな感じで終わった。

しかし!!このモナコで最も面白かったのは最後の最後の最後残り300mでミハエルがアロンソをかわしたことだ。
今はまだ審議中だが、あの300mで抜くミハエルも凄いが抜かれるアロンソは情けない!
これは怒られるよ!
このままおとがめ無しで済ませて欲しい。
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# by f1-parcferme | 2010-05-16 23:08 | F1

monaco 決勝ースタートー

今年もモナコがやってきましたね!
いよいよスタートします。
やはりアロンソはピットスタートです。
タイヤ交換は早めにオプションを使ってプライムでロングランを走る作戦がアロンソには必須ではないかと予想します。
多分早めピットインするがその後の周回遅れとされた後の走りに注目!
今回は多分マークが勝つだろうが、ここは一つクビサ/マッサ/セバスチャンの争いに大大注目!
さー走るぞ!!!
1コーナーは、、、、、、、、、、クビサがミスった!お陰でレッドブル1、2だよ!
でも皇帝が一つ上げた!ヒルケンがトンネルでクラッシュSC!アロンソが予想お通りオプションからプライムに切り替え!
上位よりもアロンソの走り(車載)観てる方が面白いよ!
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# by f1-parcferme | 2010-05-16 21:06 | F1

モナコGP 予選結果ーマーク!すいませんー

速かった!マーク!本当にすいませんでした。
ドライバーの力不足なんて言ってしまってすいませんでした、、、、、、。
速かったね!クビサも速かったね!やっぱり今年は面白い。
まわりのF1知らない人にも紹介できるぐらい面白いね、、、、、玄人好み?

川井ちゃんも言ってましたがアロンソがかなり悔しそうだった。
アロンソのラップタイムから推測すると多分2番手もしくはPPがとれたかもしれない、だからこそあのかなり悔しそうな顔が印象的だった。

でもやっぱり駄目だよね!昼間のクラッシュ今から確認するけど、それこそモナコだよ。
残念だったなアロンソ!

決勝はピットスタートだね。

このレースはクビサ/ベッテル/マッサが面白そう!!

アロンソコメント

フェルナンド・アロンソ(予選ノータイム)
「オーバーテイクが常に難しいことを考えると、ピットレーンからのスタートは最悪だよ。クルマはとても調子がよかったから、本当に残念だ。自分のミスだけど、非常に不運でもあった。普通はシャシーをめちゃくちゃに壊すことなんてないのに、9割がダメージを負ったんだからね!残念ながら、バリアに対する衝撃の角度があんな感じだったからダメージを修理できず、ルールでスペアシャシーを使えないから、フェリペがレッドブルの独占を阻止することを期待しながらチームと一緒に予選をガレージで見るしかなかった。本当に接戦だったから、明日は順位に役立つポイントを持ち帰るためにベストを尽くすよ。今年はミスをしすぎてると思うかって?バルセロナではかなりのプレッシャーがかかっていたかもしれないけれど、予選ではベストラップを記録して最高のレースをしたんだ。F1で10年活躍した後ならプレッシャーを感じていないことを証明する必要があるけれど、これ以上話しても意味はないよ」

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# by f1-parcferme | 2010-05-15 22:17 | F1

モナコGP 予選-アロンソ出鼻くじかれる-

さあ!モナコだ。
ようやく、フライアウェイも終わりヨーロッパに帰ってきた。
今年は本当に面白い!80年代後半から90年代の盛り上がりとはまたひと味違う盛り上がりが感じられる。
ここまで今年のチャンプを絞れないシーズンはここ10年間は無かったのではないだろうか?
たいてい例年のパターンで行くと、ヨーロッパに戻る頃には三人位に絞られていた。
今年は現時点でアロンソ→バットン→ベッテル→ウエバー→ウエバーと五戦終って四人が勝ってる!
面白いわけだ!
今年はまだまだ混乱が続きそうな気がする、なぜなら、トータルてきに見ると殆んどのチームが見事なまでに肩を並べる結果になっている気がする。
チーム力とドライビング力をたすと全てのチームが同点数になってしまうのではなかろうか?
レッドブルはマシンとチーム力で大幅リード、ドライビング力は中の下だろうな。
特にマークは?
フェラーリはドライビング力でマシンのマイナスを補ってるがまだまだ安定性に不安。
マクラーレンは全てが平均してるがドライビング力が少しだけ低いので若干劣る。

で!とりあえず今回のモナコは上記内容から推測するに、フェラーリが優勢。
予選さえ抑えれば余裕だろう。
さあ!Q3の結果を楽しみにしながらみよう。
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# by f1-parcferme | 2010-05-15 21:26 | F1

2009 F1season 振り返り

半年ぶりか?いや正確に言うと七ヶ月ぶり。
昨年も何度か書いたが何度もF1から気持ちが遠のく事が多かった。でも現実を再度見直してさらに気持ちを引き戻そうと頑張る事にした。
<昨年の美点>
1 セバスチャン・ベッテルの躍進
 これは本当に関心した、一昨年2008年迄にも素晴らしい瞬間は多々あった、しかしF1に来るドライバーはよほどの事がなければ一瞬の輝きはある事が多い。でもそこからが問題だ、ルイスはマクラーレン以外のトップチームとの契約は間違いなくないだろう。そこには色々障害はさて置きドライビングに魅力がない。(個人的に嫌いだからではない)マクラーレンだから速い!
しかしセバスチャンは違う、彼がドライバーズ市場に出たらレッドブルのしがらみがなければ全てのトップチームが獲得に躍起になるだろう。それはドライビングにまだまだ伸びる可能性が垣間みる事ができるからだ、これこそがドライバーの魅力そのものだ。
2 ブラウンGPの奇跡
 F1至上でも歴史的な瞬間をみせてもらえた事には感謝。周りでも必ず日本人の意見としてはHONDAがそのままの残っていれば、、、みたいな意見が多いが(私もそう思ってた)現実は全く違うだろうな、メルセデスだったからこの奇跡が起きたんだと思う。HONDAが当時現状の開発をやめて2009年の規定での開発に真っ先取り込んだと報道が流れたがその開発自体も怪しいものだ。一企業が何十億の支出を突然やめるのに一ヶ月や二ヶ月の考えでやめるはずも無くある程度の目安はついていたはずだ、ただHONDAレーシングのトップには伝わっていなかっただけかもしれない。
だからこそ、短期間でメルセデスが提供したエンジンとシャーシーとタイヤを完全にマッチングさせたロス・ブラウンを始めとするブラウンGPの開発、メカニックの面々が一番凄い功績を残したと思う。
3 クラッシュゲートとマクラーレン開幕戦問題
 マクラーレンの開幕戦での問題、トゥルーリの追い越しに関してのルイスへの無線指示で有罪になりマクラーレンの何人かが解雇された問題、これはその後のクラッシュゲート事件が起きたお陰で終盤、なりを潜めたが相当な腹黒い行為に値する事には違いない。何故、皮肉にもルイスは全てに関わるのか?純粋でマクラーレンに逆らえないのか?本人も腹黒いのか?私は後者の気がしてならない。
 クラッシュゲートは必ず起きる事が起きただけの当たり前の事件だと思う。
あのセフティーカーのルールでは絶対に起こる事だ、それを最初から考えずルールを改訂したFIA自身も反省しなければならない。野球で例えると打てないバッターが打てるバッターの前でバントしてランナーを進塁させる事となんら変わらない。違いは合法か違法かだけだ。その後のフラビオとネルソン家のくだらない発言は書きたくないのでここまでにしとく。
4 ミハエル復活の序曲
 これに関してはいずれ何度も書く事になるかもしれない項目だ。
あの日本当にミハエルはレースに復帰しようとしたのか?本当に医者に診断・個人の自覚症状で断念したのか?結果2010年メルセデスから完全復活?んんんんん、なんだか腑に落ちない。普通に考えるとこうなる→F1人気の急激な低迷(スターの欠落)→チームの撤退→スポンサーの撤退これらのマイナス要因が日に日に増幅してきた時にフェリペの事故が起きてしまった。そうなれば、ミスターエンタテーメント バーニーが自分の舎弟フェラーリに依頼する事は只一つ!!
しかし、二年近いブランク、車の性能の違い、ルールーによるテスト規制、スポンサーの見解、最後にはミハエルの皇帝としてのプライド。
どこかに復活に対して大きな障害がでた事に違いない気がする。結果、バレンシアは今更ドライバーを用意する事が出来なくなりルカを走らせルカ本人とフェラーリ自身の評判を落とす結果になった。そしてこのままモンッツアには乗り込めない事は万丈一致の事実、答えは一つ!結果を残せるドライバーの獲得には時間がないので結果は除外しお祭り大好きティホシを喜ばせれば大成功!その白羽の矢がフィジコにあたる事は暗黙の了解かな。
多分、この時点で来年のミハエル復活はかなり高いレベルでまとまっていたのかもしれない。
ブラウンGP2009年度版のパーツ開発を終えると発表があったのはこの前後だったきがする。
だいたいこういうレース裏の決まり事には必ず道筋がある。

以上のような事が私なりの2009年度振り返りです。
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# by f1-parcferme | 2010-01-31 10:56 | F1