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シンガポールGPー決勝結果ー

おめでとう!!アロンソ!!素晴らしい一位だったね!
昨日の予選は失敗したけどだけど走り自体はもの凄く素晴らしかった。
フリー走行はアロンソが一番素晴らしかった、その結果がここに出た。
決してまぐれでもなく全ての運が彼に味方した結果、一度のミスをする事無く走りきった結果が今回の優勝につながった気がする。

しかし、本当に残念だったのがフェラーリ。
今年はコンストラクターズを取ってはいけないチームNO1ではないだろうか?
今迄20年以上F1を観て来たけどここまで酷い結果が続くチームで優勝をしたチームを観た事がないし、してはいけないだろう。
後三戦残ってはいるが、もう取り戻す事は出来ないと思う。
とにかく、ドメニカリ&キミライコネンを真っ先に解雇すべきだ。
先日も書いたが今迄のフェラーリの伝統が全て崩れる結果になる。

今日CSで川井さんも今宮さんも同じ様な事を言っていた、昔からF1見てる人はみんなそう思うだろう。
キミはもう何も言う事はない、本当に本当に本当に荷物まとめてフィンランドに帰ってくれ!自分自身のためにもだ!大事故に繋がる前に。本当に頼む!!

マッサの集中力が切れたのはしょうがないだろう、だれも彼を責められない。
*ただ、もしかするとドライバーの判断ミスで発進してしまった可能性もある。

本当にマッサには可哀想だが今年はあきらめた方が無難だ。
来年ミハエルが監督で戻って来る事を祈ろう!(そんな噂もないけどね)
そしてチームメイトにセバスチャンをよぼう!(勝手な事を書くなといわれそう)

次戦は日本GPだ、個人的にドライバーに関してはマッサを応援するがチームは特に興味がない。
琢磨がトロロッソにのったら楽しいのになーなんて思いながらみる日本GPになるだろう。

ここから次戦までのフェラーリ人事が動きどうな気がする。

一貴入賞おめでとう!!!!!富士もその勢いで頑張ってください。
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by f1-parcferme | 2008-09-28 23:32 | F1

F1GP Night Race-初開催-& ハミルトンの裁定

いよいよF1初開催のシンガポールで遂にナイトレースが始まる。
F1観戦の楽しみの中に車のカラーリングの彩りの素晴らしさがあると思う、それが夜のレースとなれば更にいっそう華やかになるのではと期待してしまう。
明るさに関しては写真を見る限り問題なさそうだ、でも300Kmの世界ではやはり支障はでるだろう。
でもみんな初体験だからドライバーごとの差はさほどなさそうだ。
もの凄い楽しみなレース、そして当然チャンピオン争いにおおいに関係してくるレース
いやがおうでも期待大になってしまう。
今週末が楽しみだ!!

ハミルトンの判決に関しては当たり前であり予想通りの裁定が下されたと思う。
完全にハミルトンのドライビング自体が違反という不動の内容からの裁定の気がする。
もし、違反性に何らかの問題があればそこが争点になっていたが結果はどれだけの罪を与えるかという罪の重さを争う裁判になったきがする。

結果、通常であればドライブスルーペナルティを与えるとこだが既にレースは終了しており、その段階でドライブスルーペナルティに値する25秒の加算。
当たり前だよな。

結果再度マクラーレンの控訴を棄却、これも当たり前!ルールで決まってるからね。

確かに、私も次戦グリッド降格が妥当かと思ったが言われてみればその通りと思った。
ルイス!しょうがないよ!キミのドライビングが荒かった、ただそれだけの事。
チャンピオン争いは頑張って欲しいがまともに戦って欲しい。


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by f1-parcferme | 2008-09-25 23:24 | F1

琢磨が走る!ヘレステストbyトロロッソ

琢磨が走った!
やっぱり琢磨はフォミュラーカーが一番合ってる。
テスト結果はチーム内部でも好評価、その日のドライバーの中で6番目のタイムを出せている。
しかし、途中から雨になりテストはそこで終わってしまった。
ヘルメットの琢磨カラーとトロロッソのレッドブルマークの角のカラーとがいい感じで調和していた。
期待は富士!!レッドブルのDCが乗らないでそこにセバスチャンが繰り上げ、そしてトロロッソのシートに琢磨が座ったら最高なのにな!!
でも来年、面倒くさいカスタマーシャーシの件がまたはじまる、でも琢磨は慣れてるから大丈夫かな。
とにかく今後に期待!!

<琢磨のコメント>
「1日の初めは空力データを集めたんだ。午前の終盤までにはタイム計測走行を開始したから、クルマの感触をつかむことができたしラップを楽しむことができたよ。残念ながら午後は雨が降り始めたから走行を取りやめなければならず、午後も走行を楽しみにしていたから本当に残念だったよ。天候のせいで1日を完了することができなかったけれど、STR3でのドライブはとても楽しかったね。この素晴らしいチャンスを与えてくれたレッドブルとチームには心から感謝したいよ」

<トロロッソのコメント>
「来シーズンよりレッドブルに加入するヴェッテルの代わりに最適なドライバーを選ぶ時がきた。シーズン最後のヘレステストでは佐藤とブエミを同時にテストするチャンスであり、二人は2009年のシートの候補だ。ブエミももちろん候補だよ。彼がすでにレッドブルファミリーの一員であることだけでなく、GP2で優れたパフォーマンスを見せていることもその理由だ。佐藤についてはF1でその価値を証明しており、レッドブルのスピリットにもマッチするだろう。彼のF1での経験はチームにとって貴重なものになるのは間違いない」

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by f1-parcferme | 2008-09-21 09:20 | F1

イタリアGP後のドライバーズランキング

一度再確認しておこう。
この結果からして、次戦からは間違いなくハミルトンVSマッサになる。
ここでチームオーダーが発令される可能性は高いが、最近はドライバー自身が自分の考えで素晴らしいNO2を演じる。
ここで一番重要になるのは、キミの動き。
フェラーリとの契約は確定した、そして自力優勝もないとわかった、となればマッサを援護する事ができるのか?
コンストラクターズとワールドチャンピオンを両方出したいのがチームのエゴ。
キミの動きが次戦から楽しみになる。

フェリペ・マッサ(決勝6位)

「タフなレースだったよ。もっといい結果を期待していたけれど、もっと悪くなる可能性があったこともわかっていたんだ。実際は一番身近なライバルよりも多くのポイントを獲得することができたから、全くネガティブな結果ではなかったよ。通常のコンディションであれば、言い換えればドライであれば、表彰台には上がれたと思うんだ。序盤はグリップが不足して苦戦したよ。ロズベルグをオーバーテイクした時の一件は、チームがポジションを戻すように伝えてきたからコンマ数秒失ってしまったんだ。最初のピットストップの後でトラフィックにはまってしまったので、それが決定的な瞬間だったのかもしれないね。それに加えて、エクストリームウェットからスタンダードウェットに交換した時は、1ストップを選んだ人の方が明らかにアドバンテージがあったよ。後半は、ハミルトンが僕に近づいてきたことがわかったけれど、ミラーが汚れていたから見えなかったんだ。幸いにもロブが状況をリアルタイムで伝えてくれたから助かったよ。そうしたら、ハミルトンは少し後退したんだ。ハイドフェルドにアタックしたけれど、リスクを負ってもそれほど価値がないとわかったから、クルマをホームに戻すことだけを選んだんだ」

キミ・ライコネン(決勝9位)

「僕たちにとってとても厳しいレースだったよ。スタート時のコンディションでは以前にも見たようにタイヤの温度を上げ続けることができなくて、完全にグリップが不足していたんだ。何もできなかったけれど、コンディションが変わることを期待してトラック上にい続けようとしたよ。コンディションが変わった時は残念ながらポイントフィニッシュを望むには遅すぎたよ。クルマは調子がよかったけれど、グリップがない状況ではどうすることもできないんだ。ドライバーズチャンピオンシップの状況は更に厳しくなったけれど、いつものようにベストを尽くし続けるよ」

ルイス・ハミルトン(決勝7位)

「本当にいいレースができたと思うし、サーキットが一番濡れていた時には非常に速くフィールド上を前に進むことが出来たんだ。雨が降り続いていたら15番手からでも優勝が可能だったと思うけれど、サーキットが乾いたからタイヤがオーバーヒートしたからマーク・ウェーバーからポジションを守るしかなかったんだ。今日はダメージコントロールに終始したね。ポイントを獲得してチャンピオンシップでのリードも守ることができたよ」

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝2位)

「今日の難しいコンディションではブレーキの温度を維持することに苦戦し、レース序盤はエクストリームウェットタイヤに問題があったんだ。最初は数ラップ後に改善できると考えていたけれど、そうはならなかったよ。最後だけは前にいたセバスチャン・ヴェッテルのラップタイムに勝負できたんだ。今日のコンディションでは彼は僕よりもずっと速かったよ。初優勝におめでとうと言いたいね。8ポイントを獲得できて満足だよ。シンガポールでの次のレースを楽しみにしているよ」
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by f1-parcferme | 2008-09-15 22:47 | F1

セバスチャン!おめでとう!夢のようだよ!MONZA -決勝結果-

いやーーー素晴らしい!史上最年少優勝!
先週から嫌な話が続いていたがこのレースの結果がすべてを払拭してくれた気がする。
多分天気がセバスチャンの一番の見方だった。
スタートはSCスタートで途中もトロロッソの作戦通りの天候で全てが完璧だった。
でも、一番は全てのコンディションで完璧なドライビングをしたベッテルが何よりも素晴らしかった。
でもこの一勝は彼のF1人生の幕開けにしかならない!今から彼はもっともっと勝って行くドライバーの一人になるだろう。
そしてトロロッソの様なプライベーターのチームにも活気がわく一勝だったのではないだろうか。
本当におめでとう!セバスチャン!!!
<ベッテル最年少記録>
最年少優勝 21歳73日
最年少表彰台記録
最年少ポールポジション
最年少ラップリード(2007年日本GP)
最年少入賞(2007年 USA GP)
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by f1-parcferme | 2008-09-15 10:19 | F1

イタリアGP ー予選結果ー

予選が終わった、マクラーレンとフェラーリは完全に戦略ミス!
ミハエルもそりゃ怒るよ!
完全に両チームは作戦ミスだな、マクラーレンはタイヤとアタックのタイミングにミス、
フェラーリはアタックタイミングのミス、ミハエルは多分「なんであのタイミングに出さないんだ!!雨の量からして今しかなかっただろう!」と言ってそうでした。

しかし、そのお陰かQ3はマッサ君が早めのアタックだったが実は後からのアタックの方がタイムでたかもね。

でも、セバスチャンはいいね!
なんか年のせいもあり普通に涙が頬をつたってしまった、これがF1だと気づかされた。
セバスチャンはどのコーナーでもどの状況でもウエストする事無く全て全開で(スロットルの事ではない)入っていく、自分のミス/怖じ気が唯一の自分のライバルと言う様な感のあるドライビングをする。
去年の富士の出来事があったが、あの日も雨の中セバスチャンはかなりの冴えた走りを見せていた。
しかし、ルイスのインチキブレーキの餌食になりマークに突っ込んでしまった。
先日のシルバーストーンの走りから彼はまた一段と輝きを増した。
とにかく、今はセバスチャンに酔わされまくりだ。
前回は期待しすぎて一周目一コーナーで接触で下位に沈んだ、本戦はとにかく一発目のシケインがキーだよ!注意するのはマークのスタートだと思う。
ここで落ち着きのライン取りで一コーナーを完全に制して通過したら可能性は無限大!
ただ、そこまで求めたら可哀想かな?全開で突っ込め!!!!

<ドラーバーのコメント>
セバスチャン・ベッテル(予選1位)
「本当に信じられないくらい素晴らしいよ!エンジニアたちと、ウェットだったらポールポジションを狙おうなんて冗談で言っていたんだ。コース上は水がとても多くて、特にアスカリでは何が起こるか分からなかった。クルマのコントロールを失わなかったのは、ただ単に運が良かっただけだよ!ポールポジションがとれるなんて夢にも思っていなかったし、2つのイタリアチームがこのイタリアにきて、みんなフェラーリは知っているけど、この結果でみんなが同じようにトロロッソも知ってくれると嬉しいね」

フェリペ・マッサ(予選6位)

「とても難しい予選だったけど、全体的にはかなり満足しているよ。確かにもっと上に行け可能性もあるけど、もっと悪かった可能性だってある。僕はチャンピオンシップを争うメインのライバルたちよりも前にいるから、チャンピオンシップに向けてはこれだっていいグリッドポジションだよ。今日は、特にQ2ではコンディションがとても重要だった。いろいろなところでアクアプレーニングが起きて、視界がとても悪かったし、特にトラフィックの中では状況がどんどん悪くなっていった。僕はそれでもなんとかタイムを改善して、Q3に進むことができた。これは重要なことだよ。明日はできるだけいい順位で完走して、ポイントをとれるようにがんばらなければいけないね。とてもタフなレースになるだろうけど、コンペティティブなクルマがあるからそれをあてにできると思う」


キミ・ライコネン(予選14位)

「言うべきことはあまりないし、この結果にはまったく満足していないよ。Q2ではコンディションがいいうちにタイムを出すことができなくて、その後はもう追いつくことができなくなってしまった。最後のラップでは、アスカリに水がたくさんあって、コースオフしてしまったので、次のセッションに進むことができなくなってしまった。これから、この明らかに理想的とは言えない状況でなんとかやりくりする方法を考えないといけない。最初のシケインへの侵入はとてもタイトで、他のクルマに接触しやすいから、7列目からのスタートは、ちょっと難しいだろうね。ドライならクルマはうまく機能するだろうけど、雨になればもちろん、僕みたいに後ろのほうからスタートするクルマにもチャンスはある可能性はあるよ」

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝2位)

「とても接戦だったね。僕はわずか0.076秒差でポールを逃したんだ。Q3での最初のアタックはパーフェクトではなかったし、その後はさらに雨が降ってきたので、これ以上タイムを改善するのはほとんど不可能だったよ。最後のアタックにすべてをかけたんだけど、セバスチャン・ヴェッテルに勝つにはグリップが足りなかった。でも、彼の初ポールにはおめでとうといいたいね。それでも2番グリッドというのは明日に向けていいポジションだし、僕たちのクルマはウェットでもドライでもいいペースを見せていたから、自信はあるよ」

ルイス・ハミルトン(予選15位)

「Q2の最初にスタンダードウェットで出ていったのは、僕とエンジニアたちの総合的な判断だった。路面が乾きはじめていたから、そのときはそれが正しいやり方だと考えていたんだ。でもグリップレベルが低くて、僕はピットに戻ってエクストリームウェットにタイヤを交換した。僕がコースに出たときには、雨が降りはじめていて、僕はコースが一番速かったときに走ることができなかった。それに、ブレーキングポイントをつかむのがとても難しかったね。F1にきて、こんなことはこれまでになかったから、不満を言うこともできないよ。明日はまた別の日だし、僕たちにはまだ順位を上げるチャンスはある。僕ができる限りのベストを尽くすつもりだよ」


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by f1-parcferme | 2008-09-14 09:16 | F1

キミ2010年まで契約延期 MONZA GP -予選開始ー

MONZAの予選が始まったがどうやらフルウエットらしい。
MONZAとMONACO,鈴鹿の雨が一番嫌い!損した気分になる。

色々あったがキミは結局契約一年延期したんだな、色々裏はあると思うが苦渋の選択なのかなと思う(フェラーリ側にとって)。

もしこのGP後アロンソがBMWと二年契約(2010年迄)を発表したら誰がなんて思おうとチーム同士の約束事項で決まった人事だとわかる。

前から思っていたが幾ら何でもアロンソと一年契約でOKなんて契約するチームはないだろうと。
一年ではアロンソから何も得られず、逆に持ち出される情報の方が多い、少なくても二年契約が妥当だろう。
そこで、先日アロンソBMW入りの可能性が出たとき既にフェラーリとBMWで二年契約は譲れすその後はフェラーリり入りを素直に認めます!なんて内容が進んでいたのではないかと思う。

そのタイミングであればキミとの契約が今日発表されたのが理解できる、キミはF1に残るのであればフェラーリ以外に魅力はないだろう、となれば今やフェラーリ優位の契約でキミと契約できるだろう。
キミの結果が今のフェラーリ優位の結果を導きだしたのは言うまでもない。

キミのコメント
「いつだって心配していなかったよ。完全に僕の決断だし、何ができるのかわかっているんだ。フェラーリでの生活を楽しんでいるから、契約を延長するのは難しい決断ではなかったよ。もちろん、厳しい時期を過ごしている時は簡単ではないけれど、レースを楽しんでいなかったりモチベーションを失ったりしていたわけではないんだ」


なんでも良いけど今日は今から予選を追っかけて鑑賞しよう。

頑張れ!マッサ!!!!!

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by f1-parcferme | 2008-09-13 21:44 | F1

ルイスのペナルティにドライバー達の意見が一番的を得ている。

この一週間ルイスのペナルティに関しての記事が増えている。
無理も無いな。

でも一番的を得ていたのはやはりドライバー達の意見ではないだろうか。

マッサ
「ルイスはアドバンテージを得た、だからペナルティが与えられた、ただそれだけの事だ」

アロンソ
「処分は下されている、それが途中でくつがいされる事はない、判定に従うしかない、つべこべ言ってもしょうがない。それが現実だ」

ニコ
「ルイスはアドバンテージを得た、でなければシケイン後キミとの距離をつめる事は無理だ、ましてやあのストレートでオーバーテイクできるはずがない、だから彼はアドバンテージを得てペナルティをうけた、ただ25秒の加算は少し厳しいかもね!あの件があったからって僕らのドライビングにはまったく影響はないね」

トゥルーリ
「ー簡略ー もしあのシケインのランオフエリアが舗装されたアスファルトではなく昔同様の芝と土だったら彼はコースに戻る事は出来ないどころかあの瞬間リタイヤになってる可能性は高い。だからこそ彼はアドバンテージを受けた事になる。」

やっぱりドライバーが言う事はただしそうだ。

ドライバー以外の関係者からの意見で一番多かったのは「これからのF1レース上でのオーバーテイクが減る!」という意見が一番多かったがそれはないだろう。
それ以前の問題ですでにオーバーテイク減っているからなんら変わらないよ。

さあ気分一転してMONZAがはじまる!楽しみだ!最終パラボリカをせめきれるのはだれだ!
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by f1-parcferme | 2008-09-12 21:28 | F1

ハミルトンにペナルティ、マッサ 優勝!!ルイスに2POINT差

んんんん!やはり出たかペナルティ!それもかなり即決だった。

<ルイスのコメント>簡略

「キミのブレーキポイントが一周ごとに早まっていった、オプションに変更してからは僕たちがキミよりも乗れていた」

>確かに!このコメントにはいっさい間違いはないと思う、六秒あったタイム差がアクシデントの  前には全く無くなっていた。
キミが速かったSC1ですらルイスのペースに負けていた。
はっきりとオプションに関してはマクラーレンに部があったのは間違いない。

「アクシデントの起きた最終のシケインは、僕はキミのために車一台分は開けていたがキミはそのままの勢いでつっこんできた!だから僕はエスケープしたんだ。」

>確かに!シケイン飛び込みまでは正しい!しかし、いつもみんなチェックの弱い立ち上がりからシケインの二つ目に行く間は見事にキミに幅寄せしている、二台ともふくらんでの幅寄せのためあまり目立たないが、当然はらんだら左のスペースは当然戻れないのでかなり狭くなっている。見た目は開いてるように見えるがこれは実際使用できないスペースが開いてるだけでセンターまでルイスは押し込んでこようとしている。ここには先ほどのコメントの内容とはかけ離れてきている。

「僕はエスケープを使用したのでいったんキミに先を譲りその後キミがアクセルを踏んだのを確認してから僕も仕掛けた、これはレースだからキミにあまり先に行かれる訳には行かないしね」

>ここが一番のそしてルイスの賢さ、悪くいえば腹黒さが出てるポイントだ。
たしかにキミに先を譲った、しかし映像を見返すと抜かす前からルイスは1ミリたりともドライビングレコードラインを外そうとしていない!通常譲るのであれば後ろに来ているキミにレコードラインを譲るのが常識のはず、ここは完全に前にいったキミがルイスの鼻っつらに付けるのを待ってスリップに入り一コーナーで抜く事を考えての一つのルイスの作戦にしか過ぎないと思われる。多分ここが今回のペナルティーの対象になったのではないだろうか。(勝ってな予想)

<キミの失敗>
確かにルイスのペナルティは執行された、でもキミのドライビングは相当焦ってしまい完全なるお粗末な結果として反省してもらいたい。

映像を見ると先ほども書いたがキミはルイスに譲られて一旦ドライビングラインに入るしかしスリップを警戒してか車を一度アウトに振る、確かにここは雨が振る前まではレコードラインでもある。
多分、クロスラインを狙った結果だろう、しかし雨の中一度もステアリングをきらず真ん中のドライビングラインに居座ったルイスの方が若干のスリップの成果もありスピードはのっていた、そしてキミがアウトに振ってくれたおかげでしっかりダウンフォースも得られた。
結果見事にブロックラインを取りながら一コーナーを切り抜けた。
かたや、わざわざぬれてる路面に車をふりスピードものらず、クロスラインを狙った結果、あのざま。
その後は自分のミスに気付きてんやわんやのドライビング、途中ニコをパス時にまたまた水たまりに車振って、右リアが空転、はいさようなら!
普通なら、あのままブロックラインを走り無事にコーナーを曲がっていればもしかしたら一コーナーでルイスがスピンアウトしてる可能性もある。
先読みのドライビングをもう少し勉強しないとこのような結果は何度も襲いかかってくるだろう。

しかし、結果マクラーレンは控訴をする事を確定させた。
これも、しょうが無いな、ルールでは譲る項目はあるがいつ譲るとは載ってないのではなかろうか?
昨日書いたが多分次からルール改正で次のコーナー明けまでは再度抜かしてはいけないとでもうたうのではないだろうか、簡単に突っ込めないルールが出来そうだ。

でも、すこし楽しくなった!少しづつ人間臭いドライバーが増えつつある事を。

この件はまだまだ続くだろうな、次がMONZAだから少しフェラーリに部があるか。


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by f1-parcferme | 2008-09-08 21:44 | F1

ベルギーGP ー決勝ー

「これが伝統のスパだ」
このマッサの言葉が全て物語ってると思う。
ラスト三周の突然のウエットコンディション、神懸かり的なPIT作業を成功させたのはハイドフェルド、結果3位。
最後まで全ての状況を網羅して自分のドライビングに集中したのがマッサ、結果2位。
この二人に関しては本当にスパに勝った気がする。
特にWETに変えてすぐさまPITアウトして周りに40秒の差をつける速さで3位まで上がったニックとBMWの作戦は素晴らしかった。あっぱれ!!

今は審議中なのでここでは正確な事を書けないがキミとルイスの結果は個人的にはただのドライビングアクシデントで整理しても問題ないのではないかと思うふしもある。
しかし、ルイスは何故紳士的なドライビングができないのかとつくづく思わせられる。
ドライバー同士の争いでショートカットしてしまうのはしょうがない。
その後の展開で抜き返す事は当然あって当たり前だと理解できる、でも譲る手前から次の展開を考えそして自分優位で抜かせ、あっという間に抜き返す。
これは、どうだろう?これはルールではOKなのかもしれないが紳士協定ではどうだろう?許される事なのか?
多分、審議が出た以上何かのペナルティは与えられる、多分次戦のグリッド降格が妥当だろう。
しかし、この判決にはマクラーレンは黙っちゃいないだろう。なにせ前回のマッサPIT騒動が全くの無罪判決だったからだ。

でも、キミは今回少し見直したかと思ったが結果はやっぱりの結果だ。

何も言う事はない、ただ一つだけ希望を言えるなら、絶対に来年はフェラーリには乗らないで欲しい。
フェラーリが好きだからとかそんな理由ではない(因に私はフェラーリファンではない)
伝統あるフェラーリのシートに彼が居座る事はF1の歴史に泥を塗る事になりそうだからだ。
遅くても、才能無くてもいい、勝利のために一心不乱に戦って欲しい、そこからでるチーム批判はいっこうに構わないと思う(フェラーリだけの話ではない)

最後にトップでチェッカーを受けた者が勝者だ。

彼にはそれが完全に欠けている。
このままいくと大事故を招く可能性もある。
だから早めにおりるべきだ、彼はマッサのために援護できる器用さも兼ね備えてはいない。

とにかく、マッサとニックに賞賛を与えよう!!!素晴らしい!!
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by f1-parcferme | 2008-09-07 23:34 | F1