マレーシアGP 決勝結果ーDRSとKERSとは?ー

今年もやはり面白い!でもCSでライブで観ているため最近の二戦も日本時間では夕刻からゴールデンタイムの始まりに少しかかる時間に放送、これが今までは立て続けにつながることが少なかったので問題なかったがここ二戦続きそして次回も中国!これもまた夕刻!問題は子供達のCSアニメ放送にかぶり子供と嫁から大ブーイング!!

まあそんな話はどうでもいいが、ここ最近のレース、、、、、、面白い!
忘れる前にKERSとDRSの説明をのせておく事にしよう。

他のHPのパクリです。

DRS(Drag Reduction System:ドラッグ抑制システム)

DRSは、プラクティスと予選ではどの場所でも使用することができるが(ただし、アクセル開度が90%以上、ブレーキ踏力が20%以下の場合)、レースでは基本的に先行マシンの1秒以内を走行しているマシンが、ストレートエンドの600mの区間でのみの使用に限られている。またウェットコンディションでは使用が禁止されている。
だが、可変リアウイングの使用区間はサーキットごとに調整されており、開幕戦F1オーストラリアGPではターン14の14m手前にマシンの接近を計測するポイントが設置され、実質867mにわたりDRSの使用が可能だった。


KERS(Kinetic Energy Recovery System)(運動エネルギー回生システム)

F1のエンジニアリングを環境にやさしい技術を開発する方法に向けるべくFIAによって導入されたものだ。運動エネルギーとは、運動中に蓄えられるエネルギーで、その運動を止めるために必要なエネルギーと考えることができる。例えば、自転車、自動車、列車などを止めることは、その運動エネルギーをすべて取り去ることになる。
1周あたり400kJに制限されている60kW(80馬力に相当)のブーストは、ラップタイムを0.2~0.3秒短縮させる。マレーシアGPでのフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケのスタート(それぞれ6番と4番順位を上げた)で証明されたように、スタンディングスタートでのこのシステムの使用には明確なメリットがある。しかし、KERSを最大限活用するためには、システム全体をできるだけ軽量・小型にする必要がある。そうでなければこのアドバンテージはすぐに失われてしまう。各チームのシステムの重量は極秘だが、不要な10kgが加わるたびに1周あたり0.35秒遅くなることを考えれば、多くのマシンが冬の間にダイエットに励んだのも当然である。

実際には、縦方向(フロントとリア)だけではなく垂直方向の重量配分など、さらに多くの微妙な影響が理論的には0.2~0.3秒のラップタイム短縮の達成を妨害する。これらの影響をよく考えないと、KERSによるラップタイムのポテンシャルを簡単に全て失ってしまう。しかし、理想的なソリューションを手に入れ、マシンを正しくセットアップすれば、エンジンへの60kWのブーストは、オーバーテイクを助けるだろう。少なくともKERS搭載マシンと非搭載マシンの間ではね。もちろんKERSはまだ開発の初期段階にあり、チームはレーシング・ツールとしてKERSの最適化を学習中なので、アドバンテージはシーズンが進むにつれより明確になってくるだろう。

もう完全に必要不可欠になってきてる。
そして今日REDBULLがKERSに対して気になるコメントしている。
ニューウエイの言葉だ「KERSの問題を解決するには相当の時間をまだまだ要する」まあ確かにマレーシアでも予選にセバスチャンが一回使っただけで決勝に関しては一度も使用できなかった。
セバスチャンもしきりにKERSの使用を訴えていたがチームの反応は「ネガティブ!」確かに問題はありそうだけど、、、、、、いまのセバスチャンREDBULLにKERSいる?いらねーだろう!完璧なKERSあったらもっと独走して独り舞台になりそうだよ。
DRSだって今現状1位譲り渡してないから必要ないのが実証されてる。

まあだからの余裕発言ととっておきましょう。

カムイ!よくがんばった!!
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by f1-parcferme | 2011-04-13 23:07 | F1


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